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奇跡のカーニバルの開幕だ(AA)

本日、ここ最近の生きがいといっても過言ではない博麗神社例大祭(東方版コミケのようなもの)に行ってまいりました。
一年前の例大祭に地元の友人のおつかいという形でホイッと参加したことから東方を深く知るようになったと考えると感慨深いものがあります。
あれから一年が経ちました。あの時はあくまで「友人のおつかい」という名目で行ったわけですが,今回は半分以上が自分の欲のためでしたねぇ。ほんと一年で人って変わるもんですねww


朝六時に起床.....のはずが一時間早く起床。小学生が遠足を楽しみにしてる心理状況と似たアレですね。準備も済ませて戦場ともいえる東京ビッグサイトへゴー。
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よう......半年ぶりだな....!(ツイッターでもやった)

会場に着くとすでにたくさんの人で溢れていました。この日のビックサイトは例大祭だけでなく、艦これやまどマギの同人イベント、さらにはあのマジックザギャザリングの大会もやってたとか。そりゃ多くもなりますわな。

バカでかい駐車場で日差しに苦しみながらまつこと二時間近く。恒例ともいえる拍手が巻き起こる中で今年の例大祭がスタートしました(ここでタイトル参照)

人の熱気がこもった会場の中で目的を達成するべくダッシュ(気持ち的な話で、実際にはやってはいけない)でサークルを回って買い続けた結果、無事にミッションコンプリート。途中無理かなー、とか思ったけど意外と何とかなりましたね。

友人たちの戦利品を段ボールにつめて郵送の手続きを済ませた後は、疲れ果てた(&お金が尽きた)ので早々と帰宅。
忙しかったけど、あの独特の空気感が非常に好きで、ほんとに楽しかったです。

それじゃあこれから読み進めていこうかと思います。楽しみ―
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※この記事はipadからお届けします

突然ですが、「カッタの湯」という施設をご存じでしょうか?


カッタの湯とは、僕の地元山口県にある施設である。この言葉を初めて目にすると、「温泉施設かな?」と思われるかもしれません。私もそうでした。
ですがフタを開けると、温泉施設などという簡単なワードでは片付けられないすんばらしい所だったのです。


時間をGW直前まで戻して話しましょう。
GWが始まるということはすなわち「例のイベント」が間近に迫ってるということ。そのことを考えてココロオドっていたときに母上から連絡が入りました(例のイベントについては後日記事にする予定)。
どうやら今話題(?)のマイナンバーカードを交付するために地元に帰って来いとのこと。正直そんなつもりは無かったのですが、仕方なく帰省を決意。
ついでに地元の友人と遊べないかなー、と思い連絡をしてみると友人Y.Sがこんな事を言ったのです。

「それならカッタの湯でmaimaiオールだなwwwwww」

maimaiとは、私がやっている洗濯機みたいな音ゲーのことです。それのオールとはすなわち、朝まで寝ずに洗濯機を叩くということ……!
以前からmaimaiオールに強い憧れを抱いていた私は快く承諾。GW中に男3人でmaimaiオールが決まった瞬間である。


帰省当日。昼間は東方projectフルオーケストラ公演「幻想郷の交響楽団」があったので夜に山口に帰りました。ちなみにこの公演、控えめに言って神でした(語彙力を投げ捨てた評価)。
最寄り駅に着いた私は友人N.S氏の車でカッタの湯に降り立ちました(ありがとう!)。
初めてカッタの湯に来たわけですが、まあとにかくすごいところ。銭湯はもちろん、ご飯も食べれて漫画も読めて卓球やビリヤードやバッティングセンターでも遊べて、その気になれば宿泊もできるという超万能施設だったのです。
そこで晩御飯と入浴を済ませた私たちは、日付が変わるぐらいの時間から、maimaiオールを決行しました。
当然maimaiが置いてあるということはゲームコーナーが存在するわけですが、なんとこのゲームコーナー24時間営業!!!しかもラインナップが超ガチ!!温泉施設のおまけコーナーとは思えません。むしろここは超便利なゲーセンなのではなかろうか。そのような錯覚すら起こすほどです。
男3人で6時間近く回して遊びました。眠さはありませんでしたが、肩と腕がぶち辛かったです(唐突の山口弁)。


山口に生まれて21年経ちますが、このような素晴らしい施設があるとは知りませんでした。
カッタの湯という存在を誇りにしていきたいですね!!

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