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初コミケ

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前回の記事からいろんなことがありました。その場の思い付きでぼっち参戦をしてみたところ,周りは家族連れや友人グループやカップルばかりで辛かったけど浴衣女子は実に可愛かった花火大会や,これまた思い付きでぼっち東京サマーランドしてみたらウォータースライダーが複数人専用ばかりで、ほとんどの時間を流れるプールで過ごした悲しいプールなどなど。話したいことはたくさんありますが,今回はタイトル通りついにコミケ参戦した話をします。


コミケ......今や毎年ニュースなどでも取り上げられるような、まさに世界規模ともいえる同人誌即売会。コミケに行った、というだけで周りから「SUGEEEEEE!!!」といわれるくらい。私は高校生くらいまでは興味本位で行ってみたいなー、と思う程度でした。しかし大学生になって(主に東方の)同人誌を読むようになってからは「死ぬ前に一回はいかないと....!!」という強い気持ちに変わりました。順調に事が進めば来年は四年生、再来年には社会人になっているので行くタイミングは今しかないと思い、コミケという禁断の聖域に踏み込むことを決意しました。

夏のコミケは毎年熱中症になって救護室送りになる人がでてくるほど過酷な現場。事前のリサーチでその恐ろしさを知った私はそれはもう準備しましたよ。無事に宝物を手に入れて帰宅するために。サークルチェックやルート確認を念入りに行って本番に備えました(こういう準備が一番楽しかったりする)。


コミケ当日。時刻はAM3:30。コミケ戦士の朝は早い。
なんの疑いも躊躇もなく始発電車に乗ってやってきました東京ビックサイト(電車ぎゅうぎゅうすぎてさっそく死にかける)。
会場に着いたのは6時台。ここから四時間ほど外で待たなければならないのです。最初は日陰になっていたので良かったのですが、後半から太陽が顔を出し始めてきてものすごく暑かった。肌が焦げそうでした。

それでもなんとか開場時間までこらえて、コミケ伝統の開幕拍手から10分後、ついに会場入りできました。
今回の主な舞台は西の3,4ホール。ビックサイト自体は何度もきたことあるのですが、西館は完全初見。どんなところか分からず不安でしたが、入ってみると意外と外の風が吹いてきて過ごしやすかったです(外で長時間待たされて感覚が狂っただけかもしれない)。
事前の準備の甲斐あってか買い物自体はとてもスムーズに終わりました。あまりにも早く終わったので東方の生みの親であるZUNさんのサークルに行くことを決意。もちろんその場の思い付きというやつである。
過去のイベントでも毎回長蛇の列を成しているのでさすがに厳しいかなー、と思ってたら10分ちょっとで新譜買えました。たぶんタイミングが良かっただけです。

この後東方とは関係ない企業ブースでお買い物して、お昼頃にミッションコンプリート。今回は用事がなかった東館に顔を出したり(暑すぎて溶けそうだった)、コスプレエリアをちょっと見てから帰宅の途につきました。混雑する前に帰りたかった(ここまで書いたタイミングで誤って記事を公開してしまって焦った僕)。


というわけで初めてのコミケは取りこぼしもなくとても楽しかったです。明日は朝早くから帰省しなければならないのでこれから戦利品を読んでいきます。コミケはもう行かないかもしれないし行くかもしれないですね。

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